5月25日(月)より、本校に3名の教育実習生がやってきました。
実はこの3名、全員がこの富雄南中学校の卒業生、つまり生徒たちにとっては「先輩」にあたります。
■ それぞれの教室で、熱い授業がスタート!
実習生たちは現在、授業の進め方や生徒たちとの関わり方を熱心に学んでいます。
1年生担当(1名): 今週6月5日(金)までの2週間
2年生担当(2名): 次週6月12日(金)までの3週間
それぞれのクラスや教科で、緊張しながらも一生懸命に教壇に立つ姿はとても新鮮で、教室にはいつもと違う心地よい活気が生まれています。生徒たちも「先輩が先生として来てくれた!」と大喜びで、休み時間などにも積極的にコミュニケーションをとっています。
■ 大学では学べない「現場のぬくもり」を
実習期間は決して長いものではありません。しかし、教科書や大学の講義だけでは決して学ぶことができない「学校現場の生きた空気感」や、生徒たちの予想外の反応、そして何より「人と人との心のつながり」を、この期間にたくさん肌で感じてほしいと思います。
生徒たちとの出会いは、まさに一期一会です。
目の前にいる生徒一人ひとりと真っ直ぐに向き合い、失敗を恐れず、最後まで元気に実習を駆け抜けてくれることを、教職員一同、そして富南中の後輩たち全員で応援しています!
残りの期間も、お互いにとって素晴らしい時間になりますように。


