本日、7月の全校集会を行いました。期末テストという大きな節目を終え、いよいよ待ちに待った夏休みが近づいてきているワクワク感と、次の目標に向かう引き締まった空気が満ちていました。
■ 校長先生からのメッセージ
校長先生からは、これから迎える夏休みに向けて、大切な「二つのエール」が送られました。
「できなかった」をそのままにしない: 期末テストの結果が手元に返ってきている頃だと思います。大切なのは点数そのものよりも、「次は同じ問題が出たときに答えられるように復習すること」。しっかりとやり直しをして、自分の弱点を強みに変えていきましょう。
悔しさを「情熱」に変えて: いよいよ今月から始まる県総体やコンクールに向けて、全力を尽くしてがんばってほしいという熱い激励がありました。「勝負の世界である以上、どこかで結果(勝ち負け)は出てしまう。けれど、もし思うような結果が出なかったとしても、そのときに感じる悔しさや情けなさを、次のステージに向けた『情熱』に変えて進んでいってほしい」という言葉に、生徒は真剣な眼差しで耳を傾けていました。
■ 輝く富南中生! クラブ活動の表彰伝達
校長先生のお話の後は、各クラブ活動の表彰伝達を行いました。 市民スポーツ大会や市総体などで、本当にたくさんの生徒たちが日頃の練習の成果を発揮し、優秀な成績を収めてくれました。賞状を受け取る姿は誇らしく、客席からは惜しみない拍手が送られました。
表彰されたみなさん、本当におめでとうございます!
これから夏本番を迎え、各部活動の大会やコンクール、そしてそれぞれの学習など、一人ひとりが熱い夏を過ごすことになります。 今日校長先生からいただいた言葉を胸に、一瞬一瞬を大切に、悔いのない夏にしていきましょう!








